Canon EF 50mm F1.4 USM
Canon EF 50mm F1.4 USM

定価: オープン価格
販売価格: ¥ 42,610
標準レンズの定番、F1.4の50mm
光学系には高屈折ガラスを2枚採用し、絞リ開放時のフレアを抑え、諸収差を良好に補正。シャープな描写とともに、素直なボケ味が得られる。さらに、カラーバランスはISO推奨値とほぼ一致、良好な色再現を獲得。マイクロUSMを搭載し、静粛・高速AFを実現、フルタイムマニュアルフォーカスも可能な使い勝手の良い一本。
抜群のコストパフォーマンス!美しいボケ味!
このレンズと85mm1.8USMを主にポートレートで使用しています。
50mmの写りとボケ味は本当に美しく開放ではやわらかく、
数段絞ればカリッとシャープにキマリます!
扱いやすさとコストパフォーマンスは最高です。
とても気に入って使用しているのでズームの出番が少しずつ駆逐
されていきます。
24mm2.8、35mm2.0、50mm1.4、85mm1.8
をとりあえず揃えると安価に短焦点の魅力にどっぷり漬かれますよ!
とりあえずズームに飽きたらこの50mm1.4を使用してみては
如何でしょうか?
レンズキットの次に。写真が楽しくなります
フィルム時代、それまでボディと一緒に買ったズームレンズを使っていたのですが、
このレンズを買って明るいレンズの楽しさを知りました(開放F値F4.0のズームレンズに対して2段明るい)。
初めて明るいレンズを使い、それまで使ってたキット付属のズームレンズに対して
- ブレない(フラッシュいらず、その場の雰囲気いかせる)
- 被写界深度浅くできる(主張したいものを強調できる)
- ボケ美しい (描写美しい)
と、写真趣味の楽しみがいっそう増えました。
あと、副次的な効果として、それまで画角というのを考えず、なんか撮るときも自分は動かずにズームでチョイチョイと焦点距離を調整して撮ってたのですが、
単焦点レンズを使うようになって焦点距離ごとの画角がわかり、画角の違いによる映像表現の意味がやっとわかってきました。
(ズームレンズを使う際にも、まず焦点距離を決めて、自分が動くようになりました)
ただ、APS-Cサイズのデジタル一眼レフだと焦点距離が80mm相当になってしまい、
普段に使うにはちょっと困るのが玉にキズだと思います。
デジタルで標準レンズをお求めの方は、28mmか35mmの単焦点を購入されるのをお勧めします。
また、写真趣味のためにズームじゃなく不便な単焦点レンズにここまで投資したくないという方は、
ためしにEF50mmF1.8II(なんと1万円ほどの価格)買ってみるというのもお勧めです。
良くも悪くも標準レンズ
EF50mmF1.0L USMがディスコンになった現在、高級レンズは選べなくなってしまった。EOS-1系のボディで使うにはちょっと物足りない。
描写は現代的でシャープ。価格もリーズナブル。
EOS-Kiss N Digitalなどの1.6倍タイプのデジタル一眼では80mmF2.2相当となり、ポートレイトに使いやすいだろう。
