OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-300 ボディ単体
OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-300 ボディ単体

定価: オープン価格
販売価格:
ボディからレンズまですべてデジタル専用設計の「Eシリーズ」のデジタル一眼レフカメラ。CCDに付着するゴミを払い落とすオリンパス独自の「ダストリダクションシステム」を搭載。普及型デジタル一眼レフとしてはじめて800万画素CCDを搭載(2004年11月現在)した注目の一台。
ダストリダクションシステム
デジタル一眼レフユーザーを悩ませるのが、写真に悪影響をおよぼす可能性の高い、CCDに付着するゴミ。「ダストリダクションシステム」は、CCD前面のローパスフィルターとシャッターの間に防塵フィルターを設置、そのフィルターを超音波振動させることでゴミを瞬時に払い落とす。カメラ起動時に自動的に作動する。
画素数
普及型デジタル一眼レフとしてはじめて800万画素CCD(17.3×13.0ミリ)を搭載。CCDはコダック社が専用設計した静止画専用のフルフレーム型。インターライン型CCDに比べ画質を決定する受光部を広くできるため階調が豊かになっている。
カメラの操作性
デジタル一眼レフでありながら、デザイン、操作性はコンパクトデジタルカメラ的。P、A、S、Mの基本4撮影モードにくわえて、風景、打ち上げ花火、ビーチ&スノーといった14のシチュエーションにあわせたシーンセレクトモードを搭載しているのが便利。撮影設定も1ボタン1機能でわかりやすい。
デザイン
ペンタプリズムに換えて「サイドスイングミラー」を採用したためボディ上部の突起がなくなり、デジタル一眼レフカメラとしては斬新なデザイン、コンパクトになった。ファインダー倍率は約94%で被写体はクリアに見える。
液晶モニター
13.4万画素1.8型ハイパークリスタル液晶モニター搭載。カメラ上部に情報パネルがないため、撮影情報も背面の液晶パネルで確認する。
メディアとバッテリー
CFカード TypeI/II、マイクロドライブ対応。専用リチウムイオン充電池。
ズイコーデジタルレンズ
「Eシリーズ」専用に開発されたのがズイコーデジタルレンズ。『E-300』の発売にあわせて新型レンズ3本が発売になった。『OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 14-45mm F3.5-5.6 交換レンズ』は35ミリカメラ換算で28-90ミリをカバー。軽量、コンパクトで値段も手頃だ。(椿四十郎)
愛着が湧きそうなカメラ…
既に新機種も出て在庫処分中。
しかし、他にはないデザイン(好み分かれるけど)がいいですね。
収まりがいいので気軽に持ち運べます。
いいことばかりではありませんが(露出など)、使っていて楽しい
カメラだと思います。
愛着湧きそうなので★5つ…
フォーサーズマウントの未来
レンズが高性能で明るくて軽くて安い。
「ZUIKO DIGITAL14−35mm F2.0」
「ZUIKO DIGITAL35−100mm F2.0」
「ZUIKO DIGITAL90−250mm F2.8」
今秋世界初のF値2.0固定ズームが発売される期待の機種
後継機は松下電器と共同開発で手ブレ補正ボディーが出る。
将来的には富士フィルムが協賛だからフォーサーズマウントで
ラチチュード問題クリアしてくる。後継機はよくないと言われ
ていた高感度もクリアするでしょう。
フォーサーズマウントは将来的にも他社が真似できない利点たっぷり。
・ダストリダクション
・手ブレ補正ボディー
・ラチチュード問題クリア
・レンズ安い、明るい、軽い、ズームでF値が明るく固定値のもあり高性能
今、一眼入門機として一番いい機はこれでしょうね。
デジタル化された21世紀の「OLYMPUS PEN-F」
〜発売日(2004-12-3)当日に予約購入。 「フォーサーズ・マウントに最適化したデジタル一眼レフカメラを作ってみたらこうなりました」という製品。 サイドスイングミラーとポロプリズム光学系を採用してペンタプリズムを廃した結果、ボディ上部に軍艦部が無いフラットな形状を実現。この姿は往年の35mmハーフサイズ銀塩一眼レフ「OLYMPUS PEN-F」を思わせる。〜〜 CCDはコダック製のフルフレーム型800万画素。”コダックブルー”と評される個性的で美しい青空の色と、ハイライトの階調が綺麗に出るのが素晴らしい。 デジタル一眼レフカメラの宿命として放置されてきた「撮像素子へのゴミ付着」を、世界初の「ダストリダクション機構」で解決している。〜〜 しかも、標準ズーム付きで衝撃的な価格設定。 このお値段でこれだけの性能のデジタル一眼レフが買えるのなら、お買い得としか言いようがない。〜
