Nikon デジタル一眼レフカメラ D40 レンズキット ブラック D40BLK
Nikon デジタル一眼レフカメラ D40 レンズキット ブラック D40BLK

定価: オープン価格
販売価格: ¥ 57,800
軽々です
なんといっても軽いです。プラスチックでできている割には,同価格帯の他社製DSLRと比べても質感がイイです(コンデジ風よりも一眼カメラに近い高級感,あくまで同価格帯で比べて,ですが)。600万画素も3点AFも,私にはこれで十分です。
18-200VR付けたら,重心がものすごく前になりました。
心から写真を楽しみたいと思うカメラ
ニコンは、「正直言って、D40のような製品は、メーカー側はコスト的にかなり厳しい。」 とコメントしている。
利益の少ない商売をしてでも、コンデジユーザーを引き上げて、底辺の拡大を図りたかったのだろう。
その結果、D40はバカ売れしてニコンは自社製の手ブレ補正レンズを売り込む市場を作ることに成功した。
D40発売後で4ヶ月でD40xが出るんだからD40は、はじめから短期間プロジェクトだったのかもしれない。
ペンタックスやソニーは全てのレンズで手ブレ補正できるのが強みだけど、
ボディだけ買われて、レンズをタムロンやシグマなどサードパーティーに持って行かれてしまっては、
ユーザーはおいしい思いができるけど、ビジネスとしては成功とは言えない。
だからニコンはユーザーからどんなにボディ内補正の要望があっても、
「光学メーカーの面目」を守るために自社製のレンズを売ろうとしているんだと思う。
これだけしっかり造りこんだD40を低価格で出したのはニコンの「焦り」でもあるし「意地」でもある。
D40とD40xにレンズ制限があるのは、ボディの小型化ということ以外に、
自社製レンズでユーザーを囲い込むということでもある。
D40ユーザーの私はそんなニコンが好きだし、
それを理解してニコンとともに写真を楽しみたいと思う。
良いです、D40
高感度がウリで室内撮影に強いと評価のコンデジを買いましたが、
ノイズが多すぎて話にならなかったので、コレ(D40)に買い換えました。
結果は大満足です。
<良い点>
・この写りとモノとしてのデキの良さからすれば信じられない安価
・室内撮影も綺麗(ISO1600までは十分使える)
・コンデジと比べ、写真の空気感がぜんぜん違う
・軽くて小気味のいいシャッター
・大きくて見やすい液晶(ちょっとコントラスト強めの再現ですが)
・オートでノンフラッシュモード(室内に限らず屋外でも結構使える)
・「一眼」のイメージを覆すキュートさ
・バッテリのもち(450枚程度はいけます)
・門外漢の私が写真好きになってしまったこと
<悪い点>
・オートでせっかく単焦点にしてもすぐ戻ってしまう
・コンデジほど接写ができない
・付属のストラップがちょっと仰々しい
・Menuとiの設定内容が組織だってまとまっていない
まぁ、悪い点はあまり気になるものではありません。
とにかく写真の楽しさを教えてくれたD40に感謝です!
