FUJIFILM FinePix S9000 FX-S9000
FUJIFILM FinePix S9000 FX-S9000

定価: オープン価格
販売価格:
9メガ高感度。ネオ一眼デジタルカメラ
有効画素数903万画素、最大記録画素数3488×2616ピクセル(912万画素)の超高画質を実現。ISO80からISO1600までの幅広い感度設定により、屋外はもちろん、室内でのズーム時でも手ブレ・被写体ブレを防ぐ安定した撮影が可能。
「リアルフォトエンジン」搭載で、低ノイズを実現
「ダブルノイズリダクション」方式の採用により、さらなる低ノイズを実現。 最適な輪郭補正処理により、解像度を損なうことなく、なめらかな階調と自然な色再現が可能。 高速処理により、約0.8秒の瞬間起動、最短約1.5秒の撮影間隔を実現。 望遠側でも手ブレ・被写体ブレを軽減する「ブレ軽減モード」を新搭載。 「ポートレートモード」では、ダイナミックレンジがオート撮影モード時と比較して約1.5倍に拡大し、白とびが少なく人の肌もなめらかに再現。 1本で多彩なシーンに対応する「フジノン光学式10.7倍ズームレンズ」搭載
焦点距離28mm〜300mm相当(35mmフィルム換算)の超ワイドレンジズームレンズにより、あらゆる撮影シーンに対応。 ハイブリッド非球面レンズ1枚、ガラスモールド非球面レンズ2枚を採用し、レンズ収差を徹底補正。さらに多群移動方式の採用により、高画質化とコンパクト化を両立。 1cmまで寄れるスーパーマクロからズーム時のマクロ撮影まで、幅の広いマクロ撮影が可能。 デジタル2倍ズーム(固定)と組み合わせることで、最大21.4倍ズーム撮影が可能。 フレーミングが瞬時に決まる手動ズームやフォーカスリングによるマニュアルフォーカスも可能。 撮影者のニーズに応える充実の撮影/再生機能
1.8型・高画質約11.8万画素・視野率約100%の可動式液晶モニター搭載により、マルチアングルでの撮影が可能。 撮影中にズーム・AE・AFが可能な、高画質30フレーム/秒のフルフレームの音声付き動画撮影機能搭載。 明るさの分布を表すヒストグラム(撮影時・再生時)や高輝度警告(再生時)など、撮影に役立つ情報を画面に表示。 「ファインピックスフォトモード」搭載。リバーサルフィルムのような美しい色彩を表現するF−クロームモード設定など、フィルムを使い分ける感覚で色調を変更できる他、ピクセル(記録画素数)設定、感度(ISO)設定、プリント予約(DPOF設定)もボタン1つで簡単に設定可能。 被写体に素早くピントを合わせる「クイックショットモード」のほか、自在な表現を可能にする4種類のAF機能を搭載。 強力AF補助光(到達距離約3.5m(広角側))で暗いシーンでも、簡単にピント合わせが可能。 最短約0.65秒間隔で4コマまでの連写に加え、シャッターボタンを押している間、最短約0.65秒間隔で最大40コマ連写し続け、ボタンから指を離した直前の4コマのみを記録する「サイクル連写」、「40コマ連写」など、豊富な連写機能を搭載。 AUTO/ブレ軽減/ナチュラルフォト/人物/風景/夜景/プログラムオート/シャッター優先オート/絞り優先オート/マニュアル/動画の11種類の撮影モードがダイヤルで簡単に設定可能。 「xD-Picture Card 」と「マイクロドライブ」「コンパクトフラッシュ」が使用可能なダブルスロットを装備。 旅先でも入手可能な単3形アルカリ乾電池(4本)、または充電式ニッケル水素電池(4本)使用。
S9000レビュー No.1
Fine Pix6800Zからの持ち替えでS9000を選択しました。同じメーカーの為、使い勝手には大きな違和感はありません。
記録デバイスはコンパクト・フラッシュ ハギワラシスコムZ-Proシリーズ 2GBをamazonで購入して使っています。きちんと認識し、記録スピードも許容範囲です。
画像も画素数が多い事、レンズが大きい事から一般的に使うには十分な性能と思います。
ただ、画質的には若干明る過ぎる傾向にある為、状況や好みによっては露出補正をアンダー側にかけた方が良いかもしれません。
また、AFに関しては若干不満ありです。室内でも室外でも、AFがずいぶん考え込む傾向にあります。合焦できない場合も多数発生。
AFに関しては完成度がかなり低い様ですので、購入を検討している方はこのポイントを十分店頭等で確認してから許容できるかどうか見極める事をお勧めします。
良い買い物です
良い点
望遠が早い、市販の単三型バッテリーが使用可、マイクロドライブが使える
可変式の液晶画面、紫色の発色がなかなか、安い、ブレない、レンズの買い足しなどをしないでコストをかけずに様々な写真を撮影できる、性能はコンパクトカメラの最高峰
悪い点
AFが遅い、連写が遅い、感度を上げるとノイズ乗る、ボケが弱い
ケースやメディアやバッテリーと充電器などの付属品がない
一眼レフに興味があるけれど、もっと気楽にそれなりの写真が撮りたい方、
コンパクトカメラを使用していたけど、もう少し自由度が高く、綺麗な写真が撮れるカメラへステップアップしたい方には、ぜひお勧めしたい機種です。
また、サブ機として使うのには、とても良いカメラです。
ただ、銀塩、デジ一眼との比較対象にはならないことをお忘れなく。
軽くて小さい万能デジカメ
FinePixシリーズのフラッグシップ・モデルに興味を持ち、購入しました。
期待していたのはiso1600での写りぐあいでしたが、かなり失望してしまいました。
F10よりも落ちるのです。普及型デジ一眼と比較した場合、iso400でもノイズが多いと思いました。
いきなりガッカリしましたが、可動する液晶モニタは、デジ一眼にはない最大の武器になります。
人物を撮影する場合、腰に構えて上からモニタを見るようにすると、被写体もずっとリラックスしてくれます。
シャッター音が気になる場所での撮影でも、設定によって無音にすることができます。これもデジ一眼では不可能です。
この軽さと小ささで、28ミリから300ミリまでカバーするのはとても魅力的です。
