FUJIFILM FinePix S5200 FX-S5200
FUJIFILM FinePix S5200 FX-S5200

定価: オープン価格
販売価格:
「スーパーCCDハニカムV HR」搭載で、高画質&高感度を実現
有効画素数512万画素、最大記録画素数2592×1944ピクセル(504万画素)の高画質を実現。最高撮影感度ISO1600により、屋外はもちろん、室内でのズーム時でも手ブレ・被写体ブレを防ぐ安定した撮影が可能。
高精細「フジノン光学式10倍ズームレンズ」搭載
8群11枚(非球面2枚、異常分散ガラス2枚)の高倍率10倍ズームレンズ搭載で、遠くの被写体も思いきり引き寄せて撮影可能。ズーム時でも開放F値変動(F3.2〜F3.5)が少なく、高感度撮影時に威力を発揮する。
「リアルフォトエンジン」搭載
新たなノイズ低減処理技術を加えた「ダブルノイズリダクション」方式の採用により、さらなる低ノイズを実現。 最適な輪郭補正処理を行い、解像度を損なうことなく、なめらかな階調と自然な色再現を実現。 高速処理により、約1.1秒の高速起動、最短約1.1秒の撮影間隔を実現。 ノンフラッシュ高感度撮影がカメラまかせで簡単に楽しめる「ナチュラルフォトモード」のほか、高感度を活かして手ブレ・被写体ブレを防ぐ「ブレ軽減モード」を新設。モードダイアルで簡単に設定可能。 幅広いユーザー層に対応する充実の撮影機能
ボタンひとつで、記録画素数・感度・色調・プリント注文時の枚数設定が可能な「ファインピックス フォトモード」搭載。 被写体に素早くピントを合わせる「クイックショットモード」を搭載し、また被写体に自動的にピントを合わせ続け、フォーカス時間を短縮する「コンティニュアスAF」や、画像中央付近のコントラストが高い被写体にピントを合わせる「オートエリアAF」、さらにエリア選択AFとセンター固定AFなど、自在な表現を可能にするAF機能が充実。 AUTO/ブレ軽減/ナチュラルフォト/人物/風景/夜景/プログラム
性能も良く手頃な製品
半年で約2,500枚撮影しました。
レンズが大きい分、集光性も高いので、その点はこれまでのスリムタイプ・コンパクトタイプの小さなカメラのレンズよりは、性能が上かと思いますし、ズームも利きます。
なので一般のデジカメよりはちょっと綺麗で、且つ、より「写真を撮ったぞ」という気分が味わえます。
一眼レフより1?2回り小さく、その分軽く、両手にすっぽり収まる感じの大きさです。これくらいなら別個に専用ケースを持たなくても、普通のカバンにも入れることが出来ます。
個人的には殆どフラッシュを使いませんが、ニッケル水素電池使用で約300枚は撮れていると思います。電池が使える点も良かったと思いました。
WEB掲載とL版印刷が殆どですが、A4サイズで印刷しても十分綺麗ですし、ソフトなどでの画像編集(色合いなどの調節)をしなくても、よほど仕事で使うという方以外なら、まずは十分満足出来る性能と思います。
仮に「完璧」ではなくても、十分満足しています。
他でNIKONのD70を使用しています。
万人向けです
実際に1000枚ほど撮影してみましたが 操作性は良いです 普段使っている35mmのフィルム一眼カメラと全く違和感が無く撮影者の意図を発揮できるカメラだと思います 心配された 電池の持ちもかなり良いみたい カメラ自体の重さもさほど気にならないので 撮影していても疲れないです サブ機として購入しましたが メイン機でも十分使えると思います。
大きさが...
今まで愛用していた320万画素のコンパクトデジタルカメラが調子悪くなったのだが、製造メーカーが既にデジカメ事業から撤退していてアフターサービスが
期待できないので、大急ぎで購入しました。カメラを本業としているメーカーの方がやはり安心できます。(思い込みかもしれませんが。)
高感度設定機能や単三電池駆動、光学10倍ズームや充実したマニュアル機能といった性能面では充分満足できます。コンパクトカメラでの不満点は全て解消してくれました。
個人的には富士フィルム社製カメラは初めてなので、多少の慣れが必要かなと思ってますが、操作性もまあまあではないでしょうか。
実はキャノンのEOSレンズを持っているので、デジタル一眼レフも考えましたが、コストパフォーマンスと携帯性を重視して今回はズームカメラにしました。
大きな一眼レフを振り回さなくても、大抵の事はこれで用が足ります。
また、製品としての質感も家電メーカー製品に比べると所有感をある程度満たしてくれます。
ただし、これまで愛用していたSDカードが使えず、このメーカー特有のXGカードになってしまうので、わざわざ購入することになってしまいました。
あと、他社製品に比べてレンズ部分が大きい(長い)くせに光学ズームは10倍まで。この辺はなんとかならなかったのだろうか...。
