FUJIFILM FinePix S3Pro デジタル一眼レフカメラ
FUJIFILM FinePix S3Pro デジタル一眼レフカメラ

定価: オープン価格
販売価格:
新規設計構造の大型サイズ(15.5mm×23.0mm)「スーパーCCDハニカム SRII」搭載
有効画素数1234万画素(感度が高いS画素:617万画素、ダイナミックレンジを広げるためのR画素:617万画素)、「ハニカム信号処理システム」により最大記録画素数4256×2848ピクセル(1210万画素)の超高画質を実現。 「スーパーCCDハニカム SRII」は、従来機「FinePix S2 Pro」に比べて、ダイナミックレンジを約4倍に広げ豊かな階調表現を可能にした新規設計のCCD。「高感度」、「広ダイナミックレンジ」、「高S/N」の高画質画像を実現。 ダイナミックレンジの広さを活かした [D-レンジ:ワイド]とS画素からの信号のみを使用して画像を形成する、連写/速写などに適した [D-レンジ:スタンダード]を用途に応じて選択が可能。 [D-レンジ:ワイド]を選択した際に、カメラがシーンに応じて適切なダイナミックレンジを設定する「AUTO」のほか、撮影者の意図に応じて撮影時にダイナミックレンジの広さを「WIDE 1」、「WIDE 2」から選択することが可能。 ISO100〜1600相当の感度設定が可能で、スタジオ撮影から屋外撮影まで幅広い用途で使用可能。 「新開発画像処理システム」搭載で、高画質化と画像処理の高速化を実現
「新開発画像処理システム」により、従来システムに比べ豊かな色再現を実現するとともに、解像度を損なわずノイズを極限まで低減。きめ細やかな肌色階調や髪の毛の質感も一本一本忠実に再現し、プロの厳しい要求にも応えられるクリアな高画質を実現。また、従来比約2倍の高速起動(約0.5秒)を実現している。
総合写真メーカーとしての技術を活かした「フィルムシミュレーション」モード搭載
「スーパーCCDハニカム SRII」と「新開発画像処理システム」の2つの新技術に加えて、総合写真メーカーとして長年培ってきた富士フイルムの技術を活かして開発した、撮影用途に応じてフィルムを選択する感覚で撮影できる「フィルムシミュレーション」モードを搭載。スタジオ撮影でのハイライトの白とびを抑え、肌色階調を重視したプロネガ調の「スタジオポートレート」モードと、空の青や木々の緑が色鮮やかに写せるリバーサル調の「フジクローム」モードの2つのモードを選択可能。
プロフェッショナルの要求を満たす、進化したボディ性能
縦位置撮影に便利なホールド性に優れた縦位置シャッターボタンを搭載。 高強度設計、高硬度樹脂外装採用によりボディの剛性UP。(従来機比50%UP) 安定したホールディングを可能にする、ラバー素材を採用したボディ一体型グリップ。 プロフェッショナルの期待に応える充実の撮影機能と装備
別売のハイパーユーティリティーソフト「HS-V2 Ver.3.0」を使って「FinePix S3 Pro」で撮影した「CCD-RAW 14bit」の画像を、高精度に色変換できる。 IEEE1394インターフェース、USB2.0インターフェースにより画像データのパソコンへの高速転送も可能。さらにIEEE1394インターフェースでは撮影した画像をカメラから直接パソコンに送る撮影機能を搭載。(別売のハイパーユーティリティーソフト「HS-V2 Ver.3.0」が必要。) 色空間にsRGBに加えてグラフィックや印刷分野で標準的な色空間とされている、Adobe RGB(1998)の色空間をサポート。 視野率約100%の2.0型、約23.5万画素低温ポリシリコンTFT液晶モニター搭載により、画面の見やすさを向上。 xD-Picture CardTM とマイクロドライブのダブルスロットを装備。超小型の「xD-Picture Card(16MB〜512MB)」に加え、大容量の記録メディア「マイクロドライブ(340MB/1GB/2GB/4GB)」に対応。 ニコン社製Fマウントレンズが使用可能。卓越した描写力で定評のAF-S、AF-VRレンズを含む全てのD・GタイプAFニッコールレンズ、デジタル一眼専用のDXレンズが、AFなどフル機能で使用でき、高速で高精度のオートフォーカス撮影を実現。 高精度D-TTLを採用、より精度の高いストロボ調光が可能。 メカニカルリモートレリーズに加え、10ピン電気式リモートレリーズに対応。 ファインダー倍率が0.8倍にアップして視認性が向上。 5点測距AF機能により、画面中央に位置していなくても狙った構図でピント合わせが可能。 シンクロターミナルを装備しアダプター無しでも汎用のストロボの使用が可能。高度なライティングテクニックを駆使していくスタジオ撮影にも対応。
天体写真にも威力を発揮します。
ポートレートのほかに天体写真を多く撮ります。
このカメラの特徴のひとつに、スルー画を表示できますので天体のピントあわせに使えます。
ベルビアモードで撮影すると、星の色彩の非常に豊かなことに驚かされます。
通常はRAWで撮影し、パソコンで処理しています。
JPEGで撮影してもグラデーションの表現がしっかり出ますので助かります。RAWで撮影すると1枚あたり25MBのサイズです。
ファイルサイズが非常に大きいので、他社のようにロスレス圧縮がかかるといいのですが。6GB、4GBのマイクロドライブを使用しています。
6GBでも、RAWだと240枚弱の撮影枚数です。
メーカーではバッファメモリ増設サービスも行っています。これで、連写性能が向上します。
一眼レフではトップクラスです。
カメラの雑誌業界では深い理由で低評価ですが、現場では5〜60万のデジカメ以上と高評価です。
動きの早い被写体は二コンに一歩譲りますが、スタジオカメラマンの多くがS2PROから愛用しだしているのでご理解いただけると思います。
ほぼA4印刷レベルだと先のS2PROで完成されていたのですが、ボディが古く距離をおくカメラマンもいたようですが、今回はデザインもさることながらダイナミックレンジとフジクロームモードが付いたことでも迷わずオススメできます!
みなさんフィルムの現像はコダック?それとも富士フィルムでしょうか?どんなカメラで撮ろうともそのフィルムメーカーのフィルムと現像で作品が決まります。
フジ以外のデジカメも使っていますが、すべて色が暗くパソコンでの加工を前提にした作りになっておりますが、S3PROはそのままの印刷でプロ以上のできになります。
それに賛否両論もあるかもしれませんが、もちろんRAWで撮影して加工も可能です。
ポートレイト、室内写真、風景写真を中心に撮られる場合は、素人でも素晴らしい作品が、プロでもそれらしくできこの価格帯では他にない完璧なデジカメです。
ど〜してもアラを探すとすれば供給の関係でボディデザインが古い位です。
