Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss デジタル X レンズキット ブラック KISSDXB-LKIT
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss デジタル X レンズキット ブラック KISSDXB-LKIT

定価: オープン価格
販売価格: ¥ 94,800
1010万画素・9点AF・2.5型液晶・CFカード・小型軽量・PictBridge
Canon Kiss デジタル Xは誰にでも使いやすい操作性と小型軽量ボディに、10M CMOSセンサーに高性能映像エンジンDIGIC IIを搭載。初心者からハイアマチュアまで幅広い撮影シーンに対応します。
こんな方にオススメ
はじめての一眼レフ。でも長く使える高性能とカッコよいデザインのものが欲しい
せっかく購入するカメラだから、小型でいつでも持ち歩ける大きさのものが欲しい
難しいことは解らないけど、とにかくかって間違いのないものをススメてほしい。
「Kiss」ならではの小型軽量ボディ
本体重量わずか約510グラム。標準ズームレンズとバッテリーを装着した場合でも約743グラムを実現。手軽に持ち運べる、軽量コンパクトな高性能デジタル一眼レフ。
1000万画素CMOSセンサーと高性能映像エンジンDIGIC II
豊かな階調表現と高精細で自然な色再現。最高1010万画素の大型CMOSセンサーと高性能映像エンジンDIGIC IIを搭載。DIGIC IIは先進の画像処理技術で大容量データも高速処理。
イメージ通りの色調に仕上げるピクチャースタイル
6種類のピクチャースタイルは、フィルムを選ぶような感覚で「スタンダード」「ポートレート」「風景」「ニュートラル」「忠実設定」「モノクロ」と多彩な写真表現ができる。もちろんユーザ設定も可能。
簡単から応用まで選択できる大型モードダイヤル
撮影モードの選択は撮りたいシーンにあわせてダイヤルを回すだけ。簡単撮影ゾーンと応用撮影ゾーンから目的に合わせたモードが選べる。
上位機種と同じ高精度・高速9点AF
上位機種に採用されている高精度・高速9点AFを採用。被写体がファインダー中央にいなくても、全9点のフォーカスエリアで精確かつ瞬時に焦点を合わせる。
総合的・効果的なセンサーダスト対策を採用
レンズ交換などで入り込むゴミ・ホコリには3段階のシステムで対応。「ださない/付けない/残さない」をテーマに総合的かつ効果的なダスト対策を図っている。
使いやすいです。
私は今まで3万円ほどのデジタルカメラを使っていました。おもに、風景を撮っていました。
TVCMや広告にのっていたニコンのD80がほしかったものの、価格の安さからKissDXを購入しました。もっぱらの初心者ですがすぐ使い方をおぼえてしまいました。撮って見るとまず思うのは爽快なシャッター音とカードへの記録の速さがすごいとおもいました。さすがプロが使うカメラを作っているCanonはすごいと思いました。画像のさまざまな記録画質も選べて大変重宝しています。一眼レフならではのアクセサリーの数もさまざまではってんせいがすごいとおもいます。いまでは僕の愛用品です。10万円台のカメラで迷っているならばこのカメラにしてみるといいでしょう。
チョツトがっかり
Kiss Digitalからの買い替えで1メガピクセルのせいかノイズが増している。ISO400でもノイズが目立つのは後退と言えるのではないだろうか。キャノンのノイズの少なさと鮮やかな絵柄を期待していたがチョツトがっかり。
ファインダーは特に見難くなっている。買い替えの必要はなかったと後悔しきり。新しく付いたシーンモードは便利なようで非常に奥深く初心者には反対に扱い難くなってしまった。そのせいかオートやプログラムモードではとてもよい絵は撮れない。とにかく絵が暗めにプログラムされているようだ。以前の機種ではなかったナンダこの露出はというのは新エンジンDigic2との相性のせいだろうか。ixy800isではとてもよいのだが。
とにかくこのKiss Xにはチョツトがっかり。
完成度の高いカメラ
前代機種のいまいちだなとか他の機種だったら…というような部分を丁寧に直した機種です。
一番おや?と思うのはやっぱりグリップ。持ちにくいと悪評がついた前代機種のグリップとは明らかに違い、持ちやすいです。あとは液晶も小さくても困らないと強がっていても大きい機種を使ってからでは隔世の感。もう戻れなくなります。
ゴミ除去、1000万画素、ファインダー接眼で消灯、AF機能向上等、ピクチャースタイルなど、改良した点は多いですが、特に大きいと感じたのは前述の2つです。
気になってくるのはあとはファインダーの大きさですが、これは、他社のマグニファイングアイピース等を使うことで解決できます。そうすることで、ほとんど実用面では不満のない機種として撮影を楽しめる完成度の高い機種です。
