Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D EOS5D
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D EOS5D

定価: オープン価格
販売価格: ¥ 298,000
「EOS 5D」は、約1280万画素・35mmフルサイズ(35.8×23.9mm)の自社製CMOSセンサーを搭載し、卓越した解像感と豊かな階調性、幅広いISO感度を実現した、ハイアマチュア向けのデジタル一眼レフカメラ。全てのEFレンズ※1がそのままの画角で使用できるため、35mmフィルム一眼レフカメラと同じ感覚で撮影できる。また、高性能映像エンジン「DIGIC II」の採用により、高精細・高画質・自然な色再現を実現するとともに、最高約3コマ/秒、約60枚※2の連続撮影や約0.2秒の高速起動、CFカードへの高速書き込み、USB 2.0 Hi-Speed対応など、高画素数と高レスポンスの両立を図った。新開発の9点+アシスト6点AFと相まって、ハイアマチュアのニーズを満たす快適な撮影が可能。
さらに「EOS 5D」では、ユーザーの作画意図に応じて、多彩な写真表現を簡単に実現する新機能「ピクチャースタイル」を搭載した。この機能により、フィルムを選ぶような感覚で、「スタンダード」「ポートレート」「風景」「ニュートラル」「忠実設定」「モノクロ」の6種類から、写真表現・目的に合わせて最適なスタイルを選択することができる。なお、「ピクチャースタイル」が搭載されているEOS DIGITALにおいては、カメラの機種に依存しない共通の画像特性が得られる。
また、上下・左右各170度という広視野角を実現した2.5型・約23万画素液晶モニターをはじめ、、交換式のフォーカシングスクリーン、撮影者の意志に従うカスタマイズ機能(21種57項目)など、優れた機能と性能を数多く搭載している。このほか、10万回の耐久性を誇る最高1/8000秒の高速シャッターや、軽量・高強度なマグネシウム合金を採用したボディ外装など、ハイアマチュアにふさわしい高級感を備えつつ、プロ機に迫る高い信頼性を確保している。
※1 EF-Sレンズを除く。
※2 JPEG・ラージ/ファイン。キヤノン純正CFカード「FC-512MSH」使用時。
良いです。
レンズの魅力をたっぷりと堪能できます。
さらにデジタルならではのホワイトバランスの設定が紫、青、ピンク、緑の各方面へわかれており、一種のフィルターとしても使う事ができます。
各種カスタムファンクションのお陰で、煩わしいシャッターボタンでのAFなどを変える事ができます。
RAW撮影でも、十分にバッファが確保されており、安心です。
スポット測光があるのも、なにげにうれしい部分です。
金属フレームのお陰か、落下した時の信頼性もアップしています。腰の位置から落下しましたが大丈夫です。
値段相応の満足度が得られます。
スポーツには向かない
良い点
画質が良い。
フルサイズ。
値段
悪い点
シャッターレリーズのタイムラグが非常に大きい。
ここぞという瞬間でシャッターが切れない。
スポーツはもちろん、人物スナップもシャッターチャンスを外す。
液晶画面のの質が低い。
色の偏り、コントラスト比の低さ、全画面でのブライト表示が出来ないなど。
ファインダーへのゴミの進入。
ゴミが入りやすく、CPSで掃除してもらって1週間でもゴミだらけに。
グリップの形状。
グリップの中指の当たる部分の角が間接に当たりマメになる。
EOS1系、EOS3では起きなかったがそれら機種よりも溝が浅い。
知人も同様であったのでこの機種の形状に因る。
周辺光量不足。
周辺にいくにしたがって光線入射角度が浅くなり反射して光量不足を起こす。
フルサイズ故であるが現像時に周辺の感度を上げる補正などの工夫が欲しい。
バランスが取れている一眼
プロの仕事用、アマチュアのハイエンドユーザー向けでありながら、価格は安い。コスト・パフォーマンスは抜群である。しかし、このカメラだけでなくデジカメの問題はカメラマンにとって悩ましい。それは、「デジカメのパソコン化」だ。すぐに、スペックの向上した新機種がそれまでよりも安く発売されるのだ。つまり、現役で使える期間は2年から3年とパソコン並み。銀塩カメラだったら10年は現役で使えた。しあかし、古いデジカメは二束三文。それが分かった上で、「使い倒す」。そして更新する。それ以外にこの価格以上の一眼デジカメを使う方法はない。その点をよく、考えて購入すべし。
